動詞の規則変化の法則

中学生

基本的には”d”か”ed”をつけるのですが、下の法則があります。
規則変化をする動詞は基本的に完了形も同じ”d“か”ed“が付いた形になります。

-ing形の作り方と少し似ていますが、結構いろいろ異なりますので、混同しないようにしましょうね。

一応参考までに-ing形の作り方は下のリンクを参考にしてください。

一般動詞の-ing形の作り方&法則

では、早速まいりましょう。

Rule #1 “e”で終わる動詞

原形に”d”をつけます。

receive → received
solve → solved

Rule #2 子音字+”y”で終わる動詞

語尾の”y”を”i”に変えてから、”ed”をつけます。

study → studied
marry → married
copy → copied

Rule #3 長母音字ではない一字母音字+”p”終わる動詞

長母音とはその名の通り長い母音です。

長母音字ではない一字母音字+”p”終わる動詞は、最後の”p”を重ねてから最後に”ed”をつけます。

stop → stopped
shop → shopped
drop → dropped

語尾が短母音+子音字の動詞は最後の子音字を重ねてから”ed”をつける、と解説する本などもありますが、正しくありません。たとえば、”visit”などの”t”は重ねずに”visited”となります。

Rule #4 その他の不規則変化をしない動詞

単に原形に”ed”をつけます。

visit → visited
kiss → kissed
succeed → succeeded
want → wanted

以上が規則変化のルールになりますが、頻出動詞の中には不規則変化の動詞がたくさんあります。
むしろ、頻出動詞の方が不規則な変化をする、といった方がいいでしょう。

不規則変化の動詞は以下の記事を参考にしてください。

一般動詞の不規則変化

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